3月11日のあの震災後から、毎年3月11日の前後の土曜日にシンポジウムを開催している。
第1回「消費者の不安に農学者が答える」―大震災・原発事故・食の安全―
第2回「3・11に学ぶ減災―災害時の食料供給」 追加で「放射能汚染の不安に答える-水産物はどこまで安全か-」と続けた。
第3回「放射性物質の除染・汚染水漏洩の現状を問う!」
放射能汚染については見解が難しい。ただ、その時の情報をきちんと伝えたいという思いでシンポシムを開催してきた。
今年は昨年に引き続き「食料は足りるのか2-生産を支える新技術」がテーマ。
世界の食料は数字的には足りていると言う。でも餓鬼で苦しんでいる人もたくさんいる。
食料はどこにいってしまっているのか?も知りたいところではありますが、そこはまた次回と言うことで。
今回は、農学のいろいろな分野の先生が、生産を増やす、支える新技術について講演します。
ぜひ、ご参加ください

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