Twitter(現X)でバズって、テレビでも取り上げられていた.
「赤と青のガウンーオックスフォード留学記」
娘から「読み終わったのどうぞ~」と手渡された.
5年かけて博士号を取った努力家の三笠宮寬仁親王の第一女子
彬子女王の留学記.
言葉の選び方が、なんとも素敵で一気に読み終えた.
学問に真摯に向き合った姿、日本では得られない自由な生活.
きっと学問以上にたくさんのことを学んだのだと思う.
親しみさえ感じた彬子女王の本でした.
そんな文庫本を手にした私だが、、、.
ん? 価格が 1,200円(税別).
え~、え~ 今やそんな金額なの~と驚いた.
久しく、本はBOOKOFFで調達している私には信じられない価格.
BOOKOFFでさえ高くなったな~と思っているのに~.
私の夢
「本屋で好きな本を好きな冊数を購入すること」
読み終わったら即処分!の私にはもったいない贅沢ですが.
話題本を新刊書で読める幸せは何にごとにも代えがたい.
「書を捨てよ、町へ出よう」と寺山修司に感化された青春時代もあったけれど
今や「書も持って、家にこもろう」な私.
