memories Part2

懐かしい写真が送られてきた。
その写真を見たとたんに何故か涙が流れた。
写真を撮った記憶さえ飛んでいたのに、
そこに存在する私は、今の私からみると本当に健気で愛おしさえ感じる姿だった。

忘れられない時間だったはずなのに、
何故に忘れてしまっていたのだろう~。

自分の忘れた姿が、誰かのアルバムや記憶の中に存在している。

もしかして私の記憶の中に存在する人達は、いつの間にか私が作り上げてしまった姿かも知れない。
そして記憶の中の自分自身も作り上げてしまっているかも、、と。

でも、そこに私は確かに存在した。

「健気で愛おしい姿」 そんな私はまぼろし?  (笑)

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