昨年の秋から店頭で「スルメイカ」を見かけなくなった。
イカと大根の煮付、里芋とイカの煮付。イカそうめん、イカフライ、、、、「食べたい~」
やっと見かけたかと思うと、1杯600円、、、ん、、、考えてしまう値段。
「なぜイカが取れないのですか?」
産卵地である東シナ海で、イカが生まれる1月から3月に例年より水温が冷たい状況が続いている。
このため、ふ化した幼魚がきちんと育たなかったのでは無いかと、、、。
地球温暖化が影響していると言う。
ん? 地球温暖化で海水温度が高くなるならわかるけど、冷たくなる?
地球温暖化により氷が溶けたことで、太陽の光で熱が放散され、冷気が上空に吐き出され、一部の地域では寒冷化を招く結果に。
地球温暖化で水温が上昇している一方、寒冷化する地域もあり、実は寒冷化と地球温暖化は表裏一体らしい。
イカは不漁だが、比較的低い温度を好むマイワシが豊漁らしい。
「もう、海の魚は予測が難しいよ。だから取れた魚を食べる。自宅では、マイワシの料理を研究しているよ」と 水産学の先生。(笑)
取れたもの食べる、旬の物を食べる生活。それが本当は基本なのに、、、
人間のエゴがもたらした結果なのかも知れません。
でも、、、食べられないと思うとますます食べたくなる。
「イカと大根の煮付が食べた~い!」
「先生、イカの養殖は?」
エゴのかたまりの私。 m(__)m
